
「好き」を仕事にすること。
それは、きっと誰もが一度は思い描くこと。
けれど、その「好き」が、まだ知らない自分の可能性や未来に出会わせてくれるとしたら・・・
ファッションが好きだった彼女が、なぜトリートを選んだのか。
新卒入社7年目。スタイリストとして花嫁様に向き合うその先で見つけた、自分らしいキャリア。
スタイリストとしての経験を重ねる中で見つけたのは、「もっと自分の感性を活かせたら」という想い。
スタイリストの先に、どのように自分らしいキャリアを見つけたのか。
その軌跡をお届けします。
ブライダル業界との出会い
もともとファッションが好きで、「纏うこと」によって生まれる自信や、日常が少しだけ特別に変わる感覚に魅了されていました。
ブライダル業界は当初視野に入れていなかったのですが、トリートに出会い、ウェディングドレスは、その価値を最も象徴する存在だと感じたのです。
人生で一度きりの特別な日に纏う一着には、ただ美しいだけではなく、その人の人生や想いまでも映し出す力がある。
そこに強く惹かれ、ブライダルの道を志しました。

スタイリストの魅力とは?
花嫁様にとっての人生最良の日は、どんな方にとっても「自分が主役になっていい日」だと思っています。
その一日に向け、ドレスを通してお客様ご自身もまだ気づいていない魅力を引き出し、心から自信を持っていただけること。
それがこの仕事の大きな魅力です。
また、一人ひとりの花嫁様と深く向き合い、想いや背景に寄り添いながら、その方だけのストーリーを一緒に紡いでいけること。
そして当日を迎えるころには、花嫁様にとって”唯一無二の存在”になれることに、何よりのやりがいを感じました。
トリートでは、圧倒的なセレクト力を持つドレスに囲まれながら、花嫁様一人ひとりに対して本質的なご提案が出来ます。
世界中から選び抜かれた一着一着があるからこそ、目の前の花嫁様に心からおすすめしたいと思うものを、自信を持ってお届けできる。
その環境はTREATならではだと感じます。
「自分にしかできないこと」
もともとお洒落なものが大好きで、スタイリストとして花嫁様に向き合う中でも、自分の感性を活かしながら、その方にとってのベストな一着を提案できることにやりがいを感じていました。
その一方で、「自分の感性をもっと違う形でも活かしてみたい」、「もっと新しいことに挑戦してみたい」という気持ちは少しずつ芽生えていきました。
「大好きなトリートで、自分にしかできないことをしたい。」
そう考えた時に、「トリートにはHAUTEがある!」って思ったんです。
(※HAUTE rent to runway(オート・レント・トゥ・ランウェイ)トリートのアパレル事業。「あなたのもうひとつのクローゼット」をコンセプトに、世界のラグジュアリーブラインドのドレスやアクセサリーを扱うオンラインショップ。)


スタイリストとはまた違う形で、自分の好きなファッションや感性を活かせる場所が、TREATにはある。
そう思ってからは、当時HAUTEに携わっていた方や店舗のマネージャーに、
「HAUTEで挑戦したい」
と、自分がどんなことに挑戦したいのか、とにかく想いを伝え続け、HAUTEへの異動が決まりました。
スタイリストのころには挑戦できなかった、海外への買付にいくこともできて。
自分がずっとやってみたいと思っていたことが、本当に叶いました。
現在はHAUTEのマネージャーに加え、TREATのPRESS業務も兼任しています。
マガジン制作やInstagramでの発信など、TREATの世界観を表現し発信する役割を担っています。
日々たくさんの学びがあり、胸が躍るような挑戦ができる環境に感謝しています。

トリートでは、スタイリストとしての枠にとどまらず、「挑戦したい」という想いや情熱次第で、多彩なキャリアの可能性を広げていくことができます。
そして何より、その想いに寄り添い、背中を押してくれる仲間や環境があります。
それこそが、トリートで働くことへの喜びと誇りを日々実感できる理由です。

学生の皆様へのメッセージ
就職活動は、自分自身と向き合う大切な時間。
たくさんの選択肢の中で迷うこともあると思いますが、「自分がどんな瞬間に心が動くのか」を大切にしてほしいです。
私自身も、TREATに出会ったときに感じた直感やときめきが、今の仕事に繋がっています。
正解を探すのではなく、自分の感覚を信じて選んだ道は、きっと自分らしい未来に繋がるはずです。
皆さんにとって心から納得ができる選択ができることを、応援しています。
TREATでは、28年新卒の方向けにインターンシップを開催しております。
ブライダル業界は、顧客体験が難しい業界です。
普段足を踏み入れることができないドレスショップでの開催。
業界が定まっていなくても大丈夫です。
TREATの世界に胸がときめくか、確かめに来てください。
