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2026.3.13
「企業研究はしてるのに、面接でうまく志望理由を伝えられない…」
そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
ホームページを読み込んだり
説明会でメモを取ったり
その会社の事業や特徴を調べたり。
きっと多くの方が、とても真剣に企業研究をしているはずです。
でも、その情報をいざ志望動機にしようとすると、
「なんだかうまく言葉にできない」そんな声をよく耳にします。
企業研究とは、「その会社が大切にしている価値観」と「自分が大切にしている想い」がどこで重なるのかを見つける時間です。
その重なりを見つけたとき、はじめてその企業での志望動機が「自分の言葉」になります。
なんとなく惹かれる!直感的に良い会社だと思った!
そんな感覚的な部分ももちろん会社を選ぶ上で重要だと思います。
ただ今日は、面接に向けて自信が持てる!志望動機のつくりかたをご紹介します。

企業理念や表面的な企業の情報だけを並べるだけでは、
まだ“自分らしい言葉”にはなりません。
大切なのは、
・その会社がどんな想いで仕事をしているのか、
・どんな価値観を大切にしているのか
を知ること。
そしてそこに、自分自身の価値観や実体験を重ねていくと
あなたがなぜこの会社に惹かれているのかがより伝わるようになります。
・自分が大切にしている価値観は?
・今まで一番やりがいを感じた経験は?
・どんな時に「幸せ」を感じる?
自分の過去を振り返り、自分自身が大切にしている価値観を理解してみると
その会社との共通点が見つけられるのではないでしょうか。
トリートが大切にしているのは、
お客様の想いや人生の背景に寄り添い、
その方だからこその美しさを引き出すこと。
それはドレス選びだけではなく、
人と向き合うすべての場面で私たちが大切にしている姿勢です。
もし志望動機に悩んだときは、少しだけ視点を変えてみてください。
「この会社の特徴は何だろう?」ではなく、
「この会社は、どんな想いで人に価値を届けているのだろう?」
その問いに向き合っていくと、きっとあなた自身の想いとも重なり、
自分らしい志望動機が見えてくるはずです。
わたしが採用担当として学生さんと向き合う上で大事にしていることは、
・会社に向き合う中で理解してくれた会社の想いを“自分の言葉”で語れているか
・目の前の学生さんが働く姿を“具体的に想像できるか”
この2点です。これはきっと他の採用担当の方も同様だと思います。
だからこそ自分らしい言葉であなたの想いを聞かせて欲しいです。
志望動機は、正解を探して書かなくても大丈夫です。
「なぜこの会社に惹かれたのか」「ここでどんな価値を届けたいのか」
その想いを、ぜひあなたらしく自分の言葉で伝えてみてくださいね。