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スタッフインタビュー

mai matsumura

入社17年目

求められる限り、ずっと続けたい

mai matsumura

求められる限り、ずっと続けたい

MY JOURNEY

2010

2018

2014

2025

新入社員として入社

大学では英米語学科を専攻。海外の文化やトレンドに触れられる仕事を志し、TREATへの入社を決意。

結婚・出産

結婚翌年に第一子出産。育休を経て現場に復帰後も、お客様と近い距離で向き合えるスタイリストを希望。

エキスパート授与

社内でも選ばれし数名だけが名乗ることを許される称号「エキスパート スタイリスト」を与えられる。

MVPを受賞

念願のNY買い付け同行へ胸が膨らむ。DANIELLE FRANKELのアトリエを訪れる瞬間を何より楽しみにしている。

2010

新入社員として入社

大学では英米語学科を専攻。海外の文化やトレンドに触れられる仕事を志し、TREATへの入社を決意。

2014

結婚・出産

結婚翌年に第一子出産。育休を経て現場に復帰後も、お客様と近い距離で向き合えるスタイリストを希望。

2018

エキスパート授与

社内でも選ばれし数名だけが名乗ることを許される称号「エキスパート スタイリスト」を与えられる。

2025

MVPを受賞

念願のNY買い付け同行へ胸が膨らむ。DANIELLE FRANKELのアトリエを訪れる瞬間を何より楽しみにしている。

TREATとの出会い、入社の決め手は?

TREATとの出会い、入社の決め手は?

ホームページを見たのが、私とトリートのはじめの出会いでした。一瞬で心をつかまれ、その世界観に引き込まれるような。そんなはじめての感覚は、気づけば「ここで働きたい」に変わっていました。自分の人生の扉がひとつ、開いた瞬間でした。

新卒で入社し、今年で15年目を迎えます。扱う商品、空間、そして一緒に働く人。この三つは、私が働く上で大切にしていることですが、トリートにはそのすべてが揃っています。だからこそ、これまで転職を考えたことがありません。貢献できる限りトリートのスタイリストをずっと続けていたい。そう思いながら働いています。

結婚と出産を経て、私の働き方は大きく変わりました。10歳の娘と4歳の息子、二人の子どもがいるのですが、昨年、上の子が学校に通えなくなった時期があり、約1ヶ月間、どう働けばいいのか分からなくなったことがありました。子どもは、私にとって一番大切で、守りたい存在です。けれど同時に、仕事も、家庭も、育児も大切にしたい。そのバランスに悩んでいた時、支えてくれたのが周りの存在でした。

朝、娘を学校まで見送って出勤できるよう業務を調整してくれたり、どうしても学校に行けない日はお休みをいただき、代わりにご案内に入ってくれたり。皆も仕事やプライベートがある中で、私の状況を温かく受け入れてくれた。そのことに心から感謝すると同時に、「ここで、また頑張りたい。」そう思わせてくれる、働きやすさと安心感のある環境を改めて実感しました。

働く上でいちばん幸せを感じる瞬間は?

もちろんお客様に喜んでいただける瞬間はとても嬉しいです。けれど私には、他のスタッフとは少し違うもう一つの喜びがあります。それは娘が、私の仕事をとても誇らしく思ってくれていることです。「ママはスタイリストだよね。トリートで。」と、先生に話してくれていると聞いたときは、胸がいっぱいになりました。娘も応援してくれている。そのことが、私にとって大きな励みです。

私の居場所は、「ママ」であると同時に、トリートという場所でもあります。トリートは私の人生の一部であり、自分を表現できるブランドのような存在。お客様に必要としていただけるこの仕事を、大切に続けていきたいと思っています。これからも、美意識や立ち振る舞いなど見本になれるよう努め、一緒に頑張っていきたいです。

採用情報

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