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スタッフインタビュー
yuga tsuzura
入社2年目
好きな服から、好きな仕事へ
yuga tsuzura
好きな服から、好きな仕事へ
MY JOURNEY
2025
2026
2025
2026
新入社員として入社
大学でスポーツ健康学を専攻。プロサッカー選手を目指す傍ら、セレクトショップでのアルバイトを通してファッションの魅力に触れたことをきっかけにTREATと出会う。
店舗へ配属
地元を離れ、社会人としてのキャリアをスタート。念願だったスタイリストとしての第一歩を踏み出す。
Brotherからの卒業
入社から1年。スキル・マインドともに育ててくれたBrother(指導係)のもとを離れ、独り立ちの時を迎える。
次なるステージへ
初年度の経験を糧に、プロとしてより高い専門性が求められる環境への異動という切符を掴み取る。
2025
新入社員として入社
大学でスポーツ健康学を専攻。プロサッカー選手を目指す傍ら、セレクトショップでのアルバイトを通してファッションの魅力に触れたことをきっかけにTREATと出会う。
2025
店舗へ配属
地元を離れ、社会人としてのキャリアをスタート。念願だったスタイリストとしての第一歩を踏み出す。
2026
Brotherからの卒業
入社から1年。スキル・マインドともに育ててくれたBrother(指導係)のもとを離れ、独り立ちの時を迎える。
2026
次なるステージへ
初年度の経験を糧に、プロとしてより高い専門性が求められる環境への異動という切符を掴み取る。
入社の決め手は?
学生時代は、誰もが知る大手セレクトショップでアルバイトをしていました。接客の楽しさや、ファッションを通して誰かの気持ちを高められる喜びを知ったのは、その経験があったからです。就職活動でもアパレル業界を中心に考えていましたが、その中でトリートと出会いました。一生に一度の結婚式という特別な一日。その日の装いを提案するスタイリストという仕事は、日常の延長ではなく、人生の節目に寄り添う仕事なのだと知りました。
好きなファッションを届けるだけでなく、その方の記憶に残る一日をともに創ることができる。お客様とより深く、長く向き合える環境に、大きな魅力を感じました。そこには、これまで経験してきた接客とはまた違う責任とやりがいがあります。心から誇りを持てる仕事だと確信し、トリートへの入社を決意しました。
今後、TREATで実現したいことは?
直近の目標は、やはりメンズMVPの獲得です。そのために必要なのは、結果を積み重ねることはもちろん、お客様との確かな信頼関係を築けるスタイリストになることだと考えています。最近では、自分自身の接客を通して商品の価値を感じていただける場面も増え、少しずつ手応えを感じています。
そして近い未来、必ずMVPを獲得し、バイイングに同行して世界最大級のファッションの祭典「ピッティ・ウオモ」へ行きたいと思っています。以前、アパレル業界に身を置いていたからこそ、あの場所がどれほど特別な舞台かを知っています。ピッティで買い付けを行う企業自体が限られている中で、経験年数にとらわれず、成果次第でその機会を掴める環境がある。これは、業界の中でも滅多に得られない、極めて価値ある挑戦の機会だと感じます。実際に買い付けに同行し、バイヤーがどのような視点でブランドを見極め、何を基準に選択しているのかを間近で学びたい。そして、自分自身の価値観をさらに深めていきたいと思っています。
トリートのタキシードは、業界の中でも群を抜いて格好いい。これは自信を持って言えることです。ただ、その魅力をまだ世の中へ十分に届けきれていないとも感じています。突き抜けた感性と、お客様に寄り添う姿勢。その両方を叶えるためには、発信力と認知をさらに高め、ブランドの価値をより多くの方へ届けていく必要があります。そして、自分がその魅力を体現し、広げていける存在になりたいと思っています。