TREAT
AND
MARK INGRAM

“世界の視点”で描く、
日本の花嫁のための一着を

長年、世界中のドレスを見つめ、選び続けてきたマーク・イングラム。とりわけ日本への理解と敬意を持つ“新日家”として、日本の花嫁の体型、所作、そして美意識を深く捉えたデザインを追求しています。クラシックで王道、正統派でありながら、どこか洗練された軽やかさを感じさせるのは、世界の最前線を知る彼ならではの視点があるから。

Mark Ingram for Valentiniのドレスは、時代に流されないエレガンスと、誰が見ても美しいと感じる確かな完成度を備えています。それは、花嫁自身だけでなく、親世代やゲストからの信頼も自然と集める“間違いのない一着”。あることに、理由がある。Mark Ingram for Valentiniは、
TREATを通して、世界から見た、進化されていく日本のクラシックを表現しているのです。

1.
Year or Start & Country

SINCE 2019

U.S.A

2.
Inside Story

2019年。“世界で最も著名なブライダルバイヤーの一人”として知られるMARK INGRAMが、自らの名を冠したブランドを手がけると聞き、TREATはニューヨークのショールームへ。その場で交わされたのは、単なる取引の話ではなく、トレンドの行方、花嫁の変化、そしてこれからのブライダルの在り方についての対話でした。同じドレスショップを運営する同志として、マーク・イングラムと継続的に情報を交換しながら、その思想と美学を日本の花嫁へ正しく届ける存在なのです。