TREAT
AND
MONIQUE LHUILLIER
フェミニンでエレガント、
上品という美意識に共鳴する花嫁様へ。
決して華美になりすぎない、上品でフェミニンな美しさ。繊細なレースや柔らかなチュール、計算されたシルエットが、花嫁一人ひとりの魅力を引き出し、凛としたエレガンスを纏わせてくれます。
TREATの美意識を語るうえで欠かせない存在、それがモニーク ルイリエ。可愛すぎず、大人すぎず、トレンドに寄りすぎることも、クラシカルに偏ることもない——そのフェミニンで上品なエレガンスは、TREATを象徴する世界観そのものです。女性らしさや華やかさの中に、さりげない遊び心を添えたデザインは、ブライダルだけでなく、ファッションを楽しむ女性たちからも高い支持を集めています。時代やシーンにとらわれない洗練された佇まいは、特別な一日を迎える花嫁に、自然体の美しさと自信をもたらします。
1.
Year or Start & Country
SINCE 2010
U.S.A
2.
Inside Story
モニーク ルイリエと私たちの関係は、長い時間をかけて育まれてきた強い想いと信頼の物語から始まります。2005年。トリート設立とともに、恋焦がれたブランド、モニーク。その圧倒的なフェミニンさと、女性の心を知り尽くしたエレガンスに魅了され、「いつか必ず、このブランドを日本の花嫁へ届けたい」そう願い続け、想いを伝え続けてきました。当時、日本では別のドレスショップが独占契約を結んでおり、その願いはすぐに叶うものではありませんでした。それでも私たちは諦めることなく、ブランドへの敬意と、花嫁への想いを持ち続けていました。
そして5年後。TREATのもとに一通の手紙が届きます。そこには、「日本でのパートナーをTREATにしたい。」というメッセージと、ニューヨークで開催されるランウェイショーへの招待状が添えられていました。”独占契約をTREATと” それは、長年の想いが静かに、確かな形で結ばれた瞬間でした。