“東洋における居留地として最も良く設計された美しい街である”と称された神戸旧居留地。
今もなお、整然と美しい街並みに佇む、オリエンタルホテル神戸(現ジ・オリエント)にて歴史とモダンさを美しく融合させたパーティーが始まります。
夏きざすシーズンにぴったりな、爽やかでピュアなお二人。
大切にされたのは、シンプルだけど上質であること、ゲストとの美しい時間、
そして心から愛せる装いで結婚式を過ごすことでした。


本物を纏うということ
ご新婦様がお選びになったのは、ANTONIO RIVA(アントニオ リーヴァ)のSibilla(シビラ)。
シンプルなフロントのデザインと対照的にドラマティックなバックスタイルは、建築家でもあるデザイナーのこだわりを感じられるデザイン。
上質な生地を惜しげもなく使用したビッグボリュームのウェディングドレスを初めてご着用になったとき、鏡に映る新婦様の美しさに心が震えるような感動を覚えたことを思い出します。



結婚式というお二人の大切な節目だからこそ、ご新郎様も本物のタキシードを選ばれました。
トレンドは時代と共に変化していきますが、オーセンティックな紳士の装いだけは普遍的なもの。
格式高いブラックの色味、美しい曲線を描くショールカラーのタキシードは気品も感じさせながら、柔和な印象も与えます。
いつもご新婦様を愛情深く包み込まれるような、ご新郎様の穏やかな雰囲気を表現するような装いとなりました。



今のお二人だからこその選択
お色直しに選ばれたのは、TREAT original(トリート オリジナル)のアイスブルーのカラードレス。
アイキャッチーなワンショルダーのデザインや、モダンで軽やかな雰囲気のタフタ生地がパーティーに華を添えます。
トレンドや夏のムードを意識して、今のお二人だからこそを叶えるコーディネートに。
ブルーとブラウンの組み合わせは、知的なエレガンスとリラックス感を併せもちます。



アーキテクチュラルなデザインを自分らしさとかけあわせて表現する
時代やトレンドを超えて存在し続けながら、それでいて、いつも新鮮。
シンプルだけど、シンプルだけではない特別感も叶えるブライズスタイルを思い描いていたご新婦様にぴったりなドレスたちとの出会いでした。
穏やかで幸せだった今までのお二人と、これからも続いていく愛に満ちた美しい日々。
歴史とモダンさを見事に融合させたウェディングパーティーとなりました。









いつ思い返しても、完璧だったと思える特別な時間をお手伝いできたこと、幸せに思います。
今までのお二人のこと、これからのお二人のこと、今、結婚式を挙げるということ。
たくさんの大切で美しい想いをお伺いさせていただき、お二人だからこそを表現するお手伝いをさせていただきます。
Venue:オリエンタルホテル神戸(現ジ・オリエント)
Wedding dress:100-10409 /アントニオ リーヴァ
Color dress:101-09427 / トリート オリジナル