皇居の景色と水面のきらめき。
日本の静かな美しさを感じる、パレスホテル東京。
この場所でお二人が表現されたのは、これまで支えてくれた人たちへの感謝、
そして”大切な人を想い、愛を紡いでいくこと”の美しさでした。
長い年月をともに歩み、幾度もの挑戦を乗り越えてきたお二人。
支え合いながら、乗り越えてきた日々の先に、ようやく辿り着いたひとつの節目。
これまで出会ってきた大切な人たちへ、感謝とともに届ける特別な一日が始まります。
紡いできた時間に、静かな美しさを
幾度もの挑戦の中で、喜びも悔しさも分かち合ってきたお二人。
その歩みの先に選ばれたのは、飾らない、まっすぐな美しさでした。
ご新婦様が纏われたのは、Reem Acra(リーム アクラ)のウェディングドレス。
近年注目されているバスクウエストのシルエット。
やわらかくカーブを描かれたラインがウエストを美しく引き立て、クラシカルでありながらモダンな空気感を演出します。
凛とした佇まいの中に宿るやわらかさが、ご新婦様の芯の強さと優しさを感じさせる装いでした。
纏うことで完成する、美しさ
披露宴からはショールを巻いたスタイリングをご提案させていただきました。
近年注目されているロングショールのアレンジは、装いにモダンな空気感を与えながら、ドレスそのものの美しさを引き立てます。
ご新婦様はそのトレンドをただ取り入れるのではなく、ご自身らしいスタイルとして美しく纏ってくださりました。
ゲストへの感謝、そしてこれまでの歩みを表現するように、パーティーでは”桜”をテーマに。
ご新婦様が選ばれたのは、TREAT Original(トリート オリジナル)のやわらかなベージュピンクのカラードレス。
なめらかな生地と立体的なパフスリーブが、可憐さと洗練を併せもち、まるで咲き誇る桜のように、空間にやさしく溶け込みました。
その姿は、国境を越えて集まったゲストの皆さまの中でも、ひときわ目を惹く存在に。
挑戦を続けるご新婦様のすぐそばで、変わらず支え続けてきたご新郎様。
その歩みの中で育まれてきた強さとやさしさは、この日の装いにも自然と表れていました。
自然体なご新郎様らしさを叶えるとともに、華やかな空間の中でも確かな存在感を放っていました。
ゲストと近い距離で過ごす時間の中でも、自然体でいられること。
想いが咲き誇る、一日の景色
大切な人たちに囲まれながら、笑顔と想いがつながっていく時間。
まるで桜が咲き誇るように、一つひとつの愛が広がる、特別なひと時となりました。
どんな時間もともに乗り越えてきたお二人。
その歩みの先に咲いたこの一日は、支えてくれたすべての人への”ありがとう”のかたち。
お二人の歩みや想いに寄り添いながら、その一日をどのように装いで表現するのか。
私たちは、その背景を含めて美しく引き出すご提案を大切にしています。
TREATはこれからも、お二人それぞれの物語に寄り添いながら、
特別な一日にふさわしいお衣裳をご提案してまいります。
Venue:パレスホテル東京
Wedding dress: 100-10414/リーム アクラ
Color dress:101-09482/トリート オリジナル



























