人生の中で、花嫁になる日を迎えること。
愛する人と未来を誓い、
大切な人たちの笑顔に囲まれながら、祝福の言葉を受け取る。
それはきっと、何年経っても色褪せることのない、かけがえのない時間です。
そんな特別な時間を、赤坂プリンスクラシックハウスで迎えられたお二人をご紹介いたします。
大切な人たちの笑顔に囲まれて
長い歴史の中で、多くのご夫婦の未来を彩ってきた赤坂プリンスクラシックハウス。
緑溢れるガーデンは、日常の喧騒を忘れ、穏やかな時の流れを感じる特別な空間です。
そんな場所で柔らかな陽光、祝福の拍手と笑顔に包まれながら迎えた特別な時間。
お二人が見つめ合う眼差しや、自然とこぼれる笑顔からは、
何よりも「大切な人たちと過ごせる喜び」が溢れていました。
ゲストの皆様と心を通わせながら過ごす時間は、お二人の記憶に色鮮やかに残り、
大切な結婚式という一日は、
人生の中で特別なワンシーンとして残り続け、いつか迷ったときに、
お二人の背中をそっと押してくれるはずです。
本質的な美しさを纏う
クワイエットラグジュアリー
「誰かのようになる」のではなく、
自分らしい花嫁としての美しさを大切にしたい。
華やかに着飾るのではなく、本質の美しさで魅せるスタイルを。
そんな想いを叶えたのは、ELLY SOFOCLI(エリー ソフォクリ)の一着でした。
装飾に頼らず、その人自身の美しさを追求した先にある、凛とした美しさ。
ご新婦様の凛とした佇まいや優しい表情、内面から溢れる幸福感をより美しく映し出しました。
流行に左右されない洗練された一着が、
花嫁らしい王道を現代的な感性で表現していました。
花嫁姿を完成させるブーケは、ホワイトのダイヤモンドリリーをきゅっとまとめたブーケ。
ご新婦様の持つ愛らしい笑顔に花を添えました。
披露宴からは、エッジの効いたモダンなスタイリングに。
この日のためにご新婦様の妹様が制作してくださったチュールのグローブを添えて。
異素材の組合せがファッショナブルさを感じるブライズスタイルを完成させました。
心ときめく、本物の美しさに出会って
お色直しではOscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)のレースマーメイドのウェディングドレスをお選びになったご新婦様。
お衣裳選びを始めた当初、カラードレスをお召しになることを考えていました。
衣裳の縫製に携わってこられたご経験をお持ちのご新婦様。
その経験をお持ちだからこそ、オスカー デ ラ レンタの繊細なレース、立体的なモチーフ、
一針ひとはりに宿る卓越したクラフツマンシップに触れたとき、
心がときめいたのはカラードレスではなく、最高峰のウェディングドレスでした。
世界トップレベルの技術によって生み出されるオスカー デ ラ レンタの一着。
可憐なフラワーモチーフに、ボウのデザインになったオフショルダー。
女性らしい優美なシルエットを引き立てるマーメイドラインは、エレガントな美しさそのものでした。
「本当に好きなものを身に纏いたい」
その素直な想いに導かれるように選ばれた一着は、
何かを足すことで生まれる華やかさではなく、心が満たされる幸福感を纏った花嫁様らしい輝きに満ちていました。
何年後も、あの日の自分を愛おしく思えるように
華やかさや流行ではなく、
心から幸せそうに笑う自分自身の姿こそが、何年後に結婚式を振り返ったとき、
愛おしく感じられるものなのかもしれません。
花嫁らしい王道を、シンプルに、そしてタイムレスに。
お二人が紡がれた一日はこれからも変わることなく、
美しい記憶として輝き続けることでしょう。
Venue:赤坂プリンスクラシックハウス
Ceremony Style:100-10387/エリー ソフォクリ
Reception Style:100-10305/オスカー デ ラ レンタ
Tuxedo:300-04021/トリート ジェントルマン




















