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「TREAT」へ。表参道アディション店は「青山本店」として始動。

2026.02.01

THE TREAT DRESSINGは、
ブランド名称を「TREAT(トリート)」へ変更いたします。

 

 

あわせて、東京・表参道に構えるアディション店は
TREAT 青山本店」として屋号を変更し、
ブランドの新たな旗艦店として始動いたします。

2026年夏には、内装のリニューアルも控え、
トリートを体現する場所として花嫁を迎え、
益々進化して参ります。

 

 

 

「TREAT」に込めた想い

TREAT」には、

-大切な人をもてなす
-特別な時間を丁寧に扱う
-人生の節目を祝福する

という意味が込められています。私たちが提供するのは、これまでと変わらず、”着るもの”を通して価値観へ訴えかける“本質的な美しさ”と“心からのホスピタリティ”です。

 

20年の間に私たちは花嫁に限らずたくさんの方々をお手伝いして参りました。

タキシードでは新郎を、ご家族には、モーニングや留袖、そしてセレモニードレスや子供向け衣裳を制作。へアメイクのトータルプロデュースを叶える”TREAT BEAUTY”(一部店舗のみ実施)、沖縄で叶えるフォトウェディング、インポートドレスのエッセンスを大切にオリジナルで手がけた、卸事業Leaf for Bridesなど、事業は多岐に渡ります。

今や、ウェディングシーンにおける、ブランド名から”THE DRESSING”を手放すことで、TREAT(トリート)への可能性を意味しています。

 

一着のドレスから始まる物語が、かけがえのない記憶として残り続けるように。TREATはこれからも、人生の大切な瞬間に寄り添い続けます。

 

TREAT 青山本店について(旧:トリート アディション店)

今回のブランドリニューアルにあわせ、東京・表参道の「アディション店」は、「TREAT 青山本店」(トリート アオヤマホンテン)へと名称を変更いたします。

オープン当初、青山本店(旧アディション店)

表参道・青山という日本のファッション・カルチャーの中心地から、TREATの世界観を最も体現する店舗として、TREATの思想・美意識・ホスピタリティを発信する拠点となります。
青山本店のみ取り扱う、ジャンバティスタ ヴァリをはじめとして、最新ドレスコレクションを取り揃え、ウェディングドレスやカラードレスはもちろん、メンズフォーマルや列席衣装、マザードレスまで含めたトータルスタイリングを提案いたします。
パレスホテル東京や、アンダーズ東京、グランドハイアット東京など都内有数ホテルと提携し、花嫁だけでなく、その日をともに迎えるすべての人にとって、心に残る一日となるよう、運命の一着との出会いをお手伝いします。

 

代表取締役兼クリエイティブディレクター 山城葉子より

「日本の花嫁はもっと素敵になれるはず」

この想いから生まれた THE TREAT DRESSING は今年20周年を迎えました。そして、このタイミングで屋号を「TREAT」へと変更します。

福岡に小さなドレスショップをオープンしてから20年。昨年は沖縄に、今年は横浜にも出店が決まり、全国10店舗にまで広がりました。

 

インポートの繊細なドレスをレンタルで取り扱う。

それまで業界で不可能と言われてきたことに挑みつづけ、従来の常識にとらわれることなく、世界のトレンドを日本の花嫁にお届けしてきました。

一つまたひとつと取り扱いブランドを増やし、無名のドレスショップだったTHE TREAT DRESSINGが、世界のトップブランドから日本なら「TREAT」と専属契約を結びたいと言われるまでのドレスショップへと成長しました。

 

今、日本のマーケットはドメスティックに振れています。「今の顧客はインポートを求めていない」そんな声も聞こえてきます。

 

でも、私はまだあきらめたくないんです。
日本の花嫁に、本物のドレスをお届けしたい。

 

世界のトレンドを、TREATがこれまでの20年で培ってきた審美眼と価値観でキュレーションして発信していくこと。それがここからの10年の私たちの使命だと思っています。

世界から認知された「TREAT」という屋号への変更は、新たな歩みへの決意です。

 

日本の花嫁を、もっと素敵に、もっと美しく。