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スタッフインタビュー
yuki tawa
入社7年目
“本物”を届ける
yuki tawa
“本物”を届ける
MY JOURNEY
2020
2024
2021
2026
中途社員として入社
大学では法学を専攻し、新卒で大手自動車販売会社に就職。「心から好きなものを扱いたい」という情熱に従い、繊維商社やアパレルを志す中でTREATと出会う。
MVPを受賞
褒章としてイタリア・フィレンツェで開催される世界最大のメンズファッションの祭典「ピッティ・ウオモ」へ。本場のバイイングに深く携わり感銘を受ける。
エキスパート授与
社内でも選ばれし数名だけが名乗ることを許される称号「エキスパート スタイリスト」を与えられる。
メンズCD就任
第一線でお客様に向き合いながら、バイイング・商品構成・プレス・人材等、メンズ事業に関わるすべてのディレクションを担うクリエイティブディレクターに就任。
2020
中途社員として入社
大学では法学を専攻し、新卒で大手自動車販売会社に就職。「心から好きなものを扱いたい」という情熱に従い、繊維商社やアパレルを志す中でTREATと出会う。
2021
MVPを受賞
褒章としてイタリア・フィレンツェで開催される世界最大のメンズファッションの祭典「ピッティ・ウオモ」へ。本場のバイイングに深く携わり感銘を受ける。
2024
エキスパート授与
社内でも選ばれし数名だけが名乗ることを許される称号「エキスパート スタイリスト」を与えられる。
2026
メンズCD就任
第一線でお客様に向き合いながら、バイイング・商品構成・プレス・人材等、メンズ事業に関わるすべてのディレクションを担うクリエイティブディレクターに就任。
TREATとの出会い、入社の決め手は?
もともと学生時代の就職活動期は、アパレル業界を志望していました。就職活動の中でトリートに出会い、「結婚式」という特別な場を通して、ただ服を売るのではなく、人生の節目に寄り添う提案ができる仕事だと感じました。それが、トリートに興味を持ったきっかけです。
入社後はスタイリストとして2年半、現場に立ち、その後PR業務を兼任。年に一度発行される「TREAT MAGAZINE」の制作に携わるようになりました。これは一般的なカタログとは異なり、トリートが考えるトレンドを発信する、ブランドにとって欠かせない一冊です。その制作に関われたことは、自分にとって大きな経験でした。
入社前のキャリアビジョンは、「1年以内にMVPメンズ優秀賞を獲得すること。」 受賞者には、世界最大級のファッションの祭典「ピッティウオモ」での買い付けの機会が与えられます。2年目でその賞を獲得し、イタリア・フィレンツェへ。自分が選んだアイテムが日本の店頭に並んだ瞬間は、言葉にできないほど胸が高鳴る体験でした。
マネージャー、クリエイティブ、人事など、キャリアアップの方向性は様々ありますが、僕の場合はこの買い付けをきっかけに、バイヤーという道がはっきりと見え、自然とそこを目指すようになりました。ゆくゆくは、商品の構成から人材育成まで、メンズに関わるすべてのディレクションを担える存在を目指しています。
トリートが目指している男性像とは?
男性もやはり、格好よくありたい。その想いは、誰の中にもあるものだと思います。けれど結婚式では、花嫁が主役になりがちで、男性の装いは選択肢が限られてきました。業界全体を見ても、ドレスに比べてタキシードは進化が遅く、過剰な装飾や場に馴染みにくいものが多いのも事実です。だからこそ、トリートが提案したいのは、すべてが本物で、 上質であることを大切にした男性 のスタイル。まずは、その価値や意味を知っていただくところから、丁寧にお伝えしています。本物は自然と格好いい。それは、流行に左右されない確かな魅力があります。
男性が心の中で思い描く「なりたい自分」と、トリートのアイテムを掛け合わせ、自然体で格好いい男性へ導く。結婚式当日だけでなく、その先の人生にも寄り添える装いを、これからも目指していきたいと思います。