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スタッフインタビュー

mana asada

入社14年目

憧れを、次の誰かへ

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憧れを、次の誰かへ

MY JOURNEY

2011

2014

2013

2026

アルバイトとして入社

服飾の専門学校で技術を磨き、その後、自身のスキルを活かせる場を求めてTREATへ。

新入社員として入社

現場での真摯な姿勢が認められ、正社員へ登用。さらなる技術向上に励み、スタイリストから厚い信頼を寄せられる存在へ。

エリアマネージャー就任

入社からわずか1年で、2拠点のアトリエを統括するエリアマネージャーに抜擢。

バルセロナ買い付け同行

アトリエの責任者として、バルセロナで開催されるブライダルウィークへ。技術的な視点からバイイングに貢献。

2011

アルバイトとして入社

服飾の専門学校で技術を磨き、その後、自身のスキルを活かせる場を求めてTREATへ。

2013

新入社員として入社

現場での真摯な姿勢が認められ、正社員へ登用。さらなる技術向上に励み、スタイリストから厚い信頼を寄せられる存在へ。

2014

エリアマネージャー就任

入社からわずか1年で、2拠点のアトリエを統括するエリアマネージャーに抜擢。

2026

バルセロナ買い付け同行

アトリエの責任者として、バルセロナで開催されるブライダルウィークへ。技術的な視点からバイイングに貢献。

入社後のキャリアを教えてください

入社後のキャリアを教えてください

もともとは、パタンナーになりたいと思っていました。けれど専門学校で学ぶうちに、自分には縫製の方が向いているのではないかと感じるようになりました。ただ、縫製を仕事にするとなると、縫製工場で働くという道が見えてくる。それが、自分の本当にやりたいことなのかと考えると、少し違う気がしていました。卒業後、「自分が本当にしたいことは何だろう」と改めて考えていた時期に、トリートがアトリエの採用をしていることを知りました。それは、私にとって大きな転機でした。

以前、京都店の前を通りかかったとき、トリートのドレスに心を奪われたことがあったんです。それまでウエディングドレスには、どこか古いイメージを持っていました。でもトリートのドレスを見た瞬間、「ウエディングドレスって、こんなにも素敵なんだ」と印象が大きく変わりました。通勤には1時間ほどかかりましたが、それでもどうしてもここで働きたいと思い、応募しました。

入社して最初に感動したのは、「ここまでこだわるんだ」ということでした。ドレスはもちろん、アクセサリーひとつをとっても、梱包の仕方や箱への収め方まで、本当に細かく考えられています。お客様が箱を開けた瞬間に、美しいと思っていただけるように。そこまで突き詰めていることに驚きました。一見、当たり前のことのように思えるかもしれません。けれど、その当たり前を、普通ではなかなか届かないレベルまで磨き上げている。そこに、トリートらしさを感じました。

アトリエの仕事でやりがいを感じるのは、お客様の体にぴったりとドレスを仕上げられたときです。フィッティングを終えた瞬間、お客様の表情が明らかに変わることがあります。嬉しさが自然と溢れて、顔つきまで変わる。その瞬間に、この仕事の価値を実感します。そして何より、ドレスが可愛い。いろいろな理由はありますが、最後はやっぱり、そこなのだと思います。

マネージャーとして大切にしたいことは?

会社の規模が大きくなり、店舗も増えていく中で、マネージャーのお話をいただきました。正直、複雑な気持ちもありました。当時は現場が本当に楽しく、アトリエの仕事が天職だと思っていたからです。ただ、現場が好きだからこそ、プレイングマネージャーとして東京と名古屋のアトリエを見ることになりました。マネージャーになってからは、自分が手を動かすだけではなく、メンバーがどう成長していくか、チームとしてどう良くなっていくかを考える時間が増えていきました。誰かの可能性を広げることも、自分の大切な役割になっていきました。

2017年にはアトリエMVPをいただきニューヨークへ。現地でさまざまなブランドに触れる中で、日本にいるだけでは分からないことをたくさん吸収しました。同時に、トリートのレベルの高さも改めて実感しました。美しいドレスやクオリティの高いものに囲まれていることは、決して当たり前ではない。その特別さを、世界を見たからこそ感じることができました。

そして今年は、バルセロナのブライダルファッションウィークへ。素材そのものが持つ表情や、質感から広がるクリエイションに触れ、ドレスは完成した姿だけでなく、生地の選び方や重ね方、動きの出し方によって、まったく違う表情を見せるのだと改めて感じました。今回の経験を通して強く思ったのは、メンバーにもこうした景色を見せてあげたいということです。自分の目で見ること、自分の手で触れること、その場の空気を感じることは、人から聞くこととはまったく違います。だからこそ、メンバーがそのチャンスを掴めるように支えていきたい。ただ行かせてあげたいのではなく、そこに向かって努力したいと思える人を育てていきたいです。マネージャーになって12年。現場が好きだという気持ちは今も変わりません。けれど今は、その好きな仕事を、もっと多くのメンバーが深く理解し、自分らしく輝けるように支えていきたいと思っています。

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