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スタッフインタビュー
rina takahashi
入社7年目
ファッションを自由に楽しめる世界を
rina takahashi
ファッションを自由に楽しめる世界を
MY JOURNEY
2020
2024
2024
2025
新入社員として入社
大学では文学部でフランス語を学ぶ。就活の軸としていた「心からワクワクできるか」「好きなものを通して誰かを幸せにできるか」が重なり、TREATへの入社を決意。
アパレル業務を兼任
培ってきたセンスが認められ、アパレル部署(HAUTE rent to runway)へ配属。スタイリストと兼任しながら、新たな魅力を引き出す。
優秀賞を受賞しPARISへ
同年、全社優秀スタッフに選出。褒賞としてパリ・ファッションウィークへ。本場のクリエイションに触れ、自身の感性をさらにアップデートさせる。
リクルーターに就任
現場の第一線で活躍する傍ら、リクルーターとして採用活動に参画。マルチに活躍の場を広げる自身の歩みを通じ、キャリアの可能性を次世代へ伝える。
2020
新入社員として入社
大学では文学部でフランス語を学ぶ。就活の軸としていた「心からワクワクできるか」「好きなものを通して誰かを幸せにできるか」が重なり、TREATへの入社を決意。
2024
アパレル業務を兼任
培ってきたセンスが認められ、アパレル部署(HAUTE rent to runway)へ配属。スタイリストと兼任しながら、新たな魅力を引き出す。
2024
優秀賞を受賞しPARISへ
同年、全社優秀スタッフに選出。褒賞としてパリ・ファッションウィークへ。本場のクリエイションに触れ、自身の感性をさらにアップデートさせる。
2025
リクルーターに就任
現場の第一線で活躍する傍ら、リクルーターとして採用活動に参画。マルチに活躍の場を広げる自身の歩みを通じ、キャリアの可能性を次世代へ伝える。
心に残る瞬間は?
トリートでの思い出のハイライトは、2025年秋のパリ・ファッションウィークです。成績優秀者には、NYでの買付に参加できる褒章があります。私はあと一歩のところでその機会を逃し、次こそは必ず掴みたいと心に決めていました。
そんな中、数字だけでは測れない日々の努力を汲み取っていただき、特別枠として異例のパリ行きが決まりました。もちろんパリに行けることも嬉しかったのですが、それ以上に、自分の積み重ねを見てくださっていたことが何より嬉しく、報告を受けた瞬間、思わず涙がこぼれました。
現地で訪れたのは、ウエディングではなく、レディ・トゥ・ウェアのコレクション。なかでも、最も楽しみにしていたのは、ごく限られた関係者のみが招かれるGiambattista Valliのショー。そこにトリートの代表として足を運べることが、ただただ嬉しく、当日は朝から鼓動が早まるような高揚感に包まれていました。会場はシャンゼリゼ通りや凱旋門を擁する華やかなパリ8区。扉をくぐり、自分の名前が記された席を見つけた瞬間、全身を震えるような喜びが駆け抜けました。ここまで積み重ねてきた日々が報われたような気がして、景色のすべてが一層まばゆく映ったのを憶えています。ランウェイを歩くモデルたちの姿は、時間が止まったようでもあり、夢のように儚く過ぎていくようでもあり、その光景は今も心に鮮やかに残る、不思議で幸せに満ちた記憶です。
夢はありますか?
パリでは、まだ広く知られていないブランドが集う展示会にも足を運びました。数多くの感性に触れる中で、いつか自分の目で価値あるものを見つけ出し、お客様へ届けられる存在になりたいと強く感じました。トリートで叶えたい夢のひとつである、バイイングに携わりたいという想いが、より鮮明になった瞬間でもあります。けれど、私が目指しているのはそれだけではありません。
「誰もが自由にファッションを楽しめる世界をつくること」
特別な日に纏う一着を通して、これまで挑戦できなかった装いに袖を通すきっかけを届けたいと思っています。そして、多くの女性が大切な日に自信を持って、自分らしく輝ける未来を生み出し、人生の節目となる瞬間に、その人らしさを服で表現してほしい。その想いの原点には、結婚式というかけがえのない一日があります。そして、その特別な日に寄り添い、運命の一着へ導ける今の仕事を、心から誇りに思っています。