Voice
スタッフインタビュー
airi yokoi
入社5年目
私らしく生きた答え
airi yokoi
私らしく生きた答え
MY JOURNEY
2022
2025
2024
2025
中途社員として入社
就活時、TREATへの入社希望は叶わず、大学卒業後は繊維商社に勤務。その後、自身の想いと向かい合い、理想の仕事を求めてTREATの門を叩く。
NY買い付けへ
功績が認められ、念願のNY買い付けへ同行。世界各国の最旬トレンドを肌で感じ、自身の感性を研ぎ澄ませる。
リクルーターに就任
採用活動を担うリクルーターを兼任。一度は悔しい経験をしたからこそ届けられる想いを、未来の仲間に伝え続ける。
2期連続快挙でPARISへ
圧倒的な成績で2期連続の表彰を受け、パリ・ファッションウィークの地へ。世界最高峰の舞台で「本物」に触れる。
2022
中途社員として入社
就活時、TREATへの入社希望は叶わず、大学卒業後は繊維商社に勤務。その後、自身の想いと向かい合い、理想の仕事を求めてTREATの門を叩く。
2024
NY買い付けへ
功績が認められ、念願のNY買い付けへ同行。世界各国の最旬トレンドを肌で感じ、自身の感性を研ぎ澄ませる。
2025
リクルーターに就任
採用活動を担うリクルーターを兼任。一度は悔しい経験をしたからこそ届けられる想いを、未来の仲間に伝え続ける。
2025
2期連続快挙でPARISへ
圧倒的な成績で2期連続の表彰を受け、パリ・ファッションウィークの地へ。世界最高峰の舞台で「本物」に触れる。
入社のきっかけは?
学生時代、第一志望だったトリートの選考にはご縁がなく、卒業後は繊維業界に進み、営業職として働くことになりました。二年目を迎え、仕事にも慣れ、ようやく独り立ちというタイミングで、あらためて込み上げてきたのは、忘れられないトリートへの想いでした。私が本当に望んでいたのは、BtoBの仕事ではなく、お客様と直接向き合い、人生の節目に寄り添う仕事だったのだと思います。入社して間もない時期での転職は、決して簡単な決断ではありませんでした。それでも、自分の気持ちに嘘はつけませんでした。
現在、トリートに入社して5年目。挑戦したいと声を上げれば、その想いに応えてチャンスを託してくれる社風の中で、数えきれないほど貴重な経験をさせていただきました。PR(広報)、VMD(空間演出)、MD(商品戦略)、そしてニューヨークでの買い付け。多彩な役割に挑戦してきたからこそ、見える景色があり、語れる言葉があると感じています。
仕事を続けていく中で、年数を重ねれば“慣れ”が生まれる瞬間もあるかもしれません。けれど、ご来店されるお客様にとって、結婚式のお衣裳選びは一生に一度、初めての体験です。その特別な時間に向き合う責任と熱量を忘れず、毎日誠実にお客様と向き合い続けること。それが、私が変わらず掲げている目標です。そして、多くの刺激と挑戦の機会に恵まれたこの場所で、これからもトリートの世界観を誰よりも体現し続けたいと思っています。
今の役割とこれからの目標は?
現在は、スタイリストと兼任してMDを担当しています。店舗に取り入れる商品を考え、チームへ落とし込みながら、お客様にとってより魅力的なショップをつくる役割です。難しさを感じるのは、さまざまな意見を受け止めながら、何を選び、何を見送るかを決めることです。常にアンテナを張り、情報を受け取りながらも、最後は自分自身に軸がなければ判断はできません。私がいつも立ち返るのは、「自分がお客様だったらどう感じるか」という視点です。
一方で、私はスタイリストの仕事も大好きです。お客様と直接関わり、その方らしい一着をご提案する時間に喜びを感じています。今、私が目指しているのは、トリートの中でも限られた存在だけに与えられる“エキスパート スタイリスト”になること。そのためには、経験や慣れに頼るのではなく、トリートが世界中のトレンドをキャッチし続けるように、自分自身も学び続ける姿勢を持ち続けなければならないと感じています。
そして何より、こころから商品を愛すること。自分が本当に好きだと思えるものを、お客様に自信を持ってご提案できる仕事は、決して当たり前ではないことを、前職を経験したからこそ深く感じています。
入社5年目になった今、後輩メンバーから「こんなスタイリストになりたい」と思ってもらえる存在でいられるよう、日々自分を鼓舞し続けています。