ウェディングドレスだからこうあるべき。
花嫁だからこうあるべき。
そんな決まりごとから少し離れて、自分が美しいと思うものを、自分らしく纏う。
大切なのは、一つひとつの要素を足していくことではなく、
自分を美しく見せるものだけを選び抜くこと。
今回ご紹介するのは、Oscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)のウェディングドレスを纏いながら、凛とした美しさと圧倒的な存在感を叶えられたご新婦様。
その姿を鮮明に美しく形づくったのは、一着のドレスだけではありませんでした。
一着のドレスから始まる、ご新婦様らしいエレガンス
ご新婦様が選ばれたのは、オスカー デ ラ レンタのウェディングドレス。
胸元に咲き誇る立体的なフローラルモチーフと、
身体を包みこむように広がるボリュームのあるスカート。
一目で心を奪う華やかさを持ちながら、どこか静かな品格を感じさせる一着です。
そんなウェディングドレスを纏ったご新婦様は可憐でありながらも、どこか凛としていて、
ファッショナブルでありながら、決して華美ではない。
ご自身が持つ美しさと、
美しいドレスを選ぶこと。
そして、そのドレスが自分自身をどう美しく見せてくれるのかを考えること。
その両方が合わさった時、花嫁様自身を映し出す存在になるのだと思います。
ご新婦様らしさを際立たせる、静かな美しさ
アンダーズ東京の都会的な空気感。
パーティー会場には、フラワーとテーブルクロスのニュアンスのある色彩が重なり、
高さをキャンドルの静かな煌めきと、洗練されながらも温度を感じる空間が創られました。
すべてが調和したとき、写真の中に残るのは、
ウェディングドレスを着た花嫁ではなく、一つのスタイルを纏った花嫁様。
洗練された特別感を放ちながらも、どこか自然体。
ご自身らしさを失わずに、美しさを最大限に引き出す。
そんなブライズスタイルこそ、
これからの時代を象徴するブライズスタイルではないでしょうか。
美しさはその人らしさの中に
モダンであることも、エレガントであることも、自分らしくあることも。
どれか一つを選ぶ必要はありません。
大切なのは、誰かのスタイルをそのまま纏うのではなく、
自分自身が美しく在れるものを見つけること。
一着のドレスからスタートする花嫁様のストーリー。
ヘア、ジュエリー、ブーケ、空間。
その全てを一つひとつ選らび抜いた先に、その人しか纏えない美しさが生まれる。
Be Your Own Muse.
これからの花嫁には、
もっと自由に、もっと自分らしく、ご自身の美しさを楽しんでほしい。
TREAT(トリート)では、そんな特別な美しさを見つけるお手伝いをさせていただきます。
Venue:アンダーズ東京
Wedding Dress:100-10406/オスカー デ ラ レンタ









