多くの女性の憧れであり、普段から最先端のトレンドに触れ、発信をされてきたご新婦様。
そんなご新婦様が、結婚式で身に纏う特別な1着として選ばれたウェディングドレスとは。
前回のセレモニースタイルに続き、今回はご新婦様が持つ、自然体な魅力を最大限に引き出すパーティースタイルをご紹介します。
Timeless Elegance
-モニーク ルイリエのロングスリーブのウェディングドレス
ご新婦様が2着目のドレスとして選ばれたのは、Monique Lhuillier(モニーク ルイリエ)のウェディングドレス。
初めてお召しになった日から、一度もお気持ちが揺るぐことはありませんでした。
柔らかいブラッシュピンクの生地に、緻密に配置されたボタニカルモチーフのカットレースが目を引く、ロングスリーブのウェディングドレス。
ご新婦様が持つ透明感と重なり生まれる圧倒的なオーラは、思わず息を呑む美しさでした。
ロングスリーブ×ビックボリュームのデザインにモダンな抜け感を与えるのは、大胆なVネックラインと、ご新婦様を包み込むような優しい透明感を醸し出すブラッシュカラー。そして、フレンチガーデンに美しく咲き誇る花々からインスピレーションを受けたフラワーモチーフのカットレース。
クラシックになりがちなロングスリーブ×ビックボリュームデザインに、軽やかなアクセントを融合させるモニーク ルイリエだからこそのデザイン。
時代を越えて愛される気品の良さはそのままに、決して重厚な雰囲気になりすぎないモダンな抜け感を叶えます。
ラグジュアリーをモダンに楽しむ
1着目のスタイルとは大きく印象を変え、ダウンヘアにゴールドの大振りなイヤリングをセレクトされたご新婦様。
1着目のウェディングドレスでは、凛と洗練された雰囲気を纏われたからこそ、2着目ではどこか肩の力を抜いたように自然体で、親しみやすく、柔らかさのあるスタイリングで変化を楽しまれました。
一見相反するように思える、クラシカルさとモダンさ。
その絶妙なバランスを追求し、ラグジュアリーをモダンに、自分らしく楽しむ。
それこそモニーク ルイリエだからこそできるブライズスタイルです。
誰もが憧れる美しさをお持ちでいらっしゃり、どんな時も明るく、丁寧で誠実。
自然体でありながらも、上品さを持ち合わせる・・・
ご新婦様の在り方を形にしたようなスタイリングとなりました。
TREATで叶える唯一無二のブライズスタイル
高貴で揺るぎない圧倒的エレガンスなスタイルを叶えた1着目のウェディングドレス、そして、より自然体で抜け感がある2着目のドレス。
そのどちらもがご新婦様を表現する上で大切なスタイルであったと感じます。
結婚式を通して、どんな想いを、ブライズスタイルを叶えたいのか、自分らしさとはどんなスタイルであるのか….
TREAT(トリート)がご提案したいのは、花嫁一人ひとりが持つ美しさや魅力、個性を活かした、あなただけのスタイル。
トレンドの真ん中にありながらも、普遍的な美しさや気品があり、時を経ても色あせることのない本物の美しさが宿るスタイルです。
この度は大切な1日をトリートにお任せくださり、ありがとうございました。お二人と出会えたこと、心に残るドレスに出会っていただけたこと光栄に思います。
▶︎1着目のウェディングドレスについてのレポートはこちら
Venue:ウォルドーフ アストリア大阪
Dress:100-10134 / モニーク ルイリエ


















