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モニークルイリエで叶えるゲストと紡ぐ最愛の結婚式

2026.02.04

老舗旅館としてのルーツをもち、時代を超え、真髄を極めたおもてなしの心と不変の格式が息づく藤屋御本陣。
秋晴れの日差しに暖かさを感じながらも、澄みきった空気に冬支度の気配も漂う一日。
お二人は新たな人生の一歩を歩み始めます。

 

  11月紅葉の藤屋御本陣

 

 

 

特別な場所で心から愛せる特別な一着を

初回のお打合せの際には「肩ひじ張らず、リラックスして過ごせるアットホームな結婚式がイメージ」

とお話しくださいました。
そんな大切な一日の始まりに纏う一着としてお選びになったのはMonique Lhuillier(モニークルイリエ)のウェディングドレス。

最高級のファブリックを用いた精巧なレース使いが、フェミニンさとロマンティックな美しさを兼ね備えています。

歴史を紡いできた藤屋御本陣の上質な雰囲気にまさに相応しい、ラグジュアリーブランドです。

 

モニークルイリエとブラックフォーマル
キャットカットのギュピールレース
ギュピールレース

 

ブランドを象徴する、花・草木のモチーフが朱色に色づいた温もりを感じる日本庭園にも溶け込みます。

ドレス全体に広がる立体感のあるギュピールレースは、繊細且つ圧倒的な存在感を放ち、誰もが心を奪われる一着。
まさに新婦様の可愛らしいお人柄と、まわりを笑顔にする影響力のある強さがモニークルイリエとぴったりと重なった瞬間でした。
胸元のキャットカットのデザインを採用した愛らしいデザインには、女性らしさを存分に引き出してくれる美しさと遊び心をも感じさせます。

天井高7mの壮大なスケール感をもつ会場中央に位置するX階段でも、フロアに広がるトレーンの華やかさ、その存在感は圧倒的です。

 

藤屋御本陣のX階段で映えるモニークルイリエの総レースが美しいウェディングドレス
愛らしい総レースのウエディングドレス

 

 

 

お色直しは、トリートオリジナルの秋カラーで

披露宴ではTREAT ORIGINAL(トリート オリジナル)の秋を感じさせるテラコッタカラーのシンプルなデザイン。
幾重にも重なるブラウンやピンクのチュール生地がドレス全体に広がり、立体感と濃淡の深みを演出します。

まるで肌に溶け込むかのように繊細なチュールは、新婦様を優しく包み込み、柔らかくしなやかな印象に。

 

ピンクのブーケに合うテラコッタカラーのカラードレス
陰影も美しいテラコッタカラーのドレス

 

 

挙式と披露宴、それぞれで異なる印象を纏うことで、おふたりの一日がより輝き、記憶に残るものに。
カラードレスの色味でゲストに十一月の季節感を感じていただけることも、ゲスト思いのお二人ならではの考えでした。
常に笑顔を絶やさない明るい新婦様ですが、このドレスをご試着いただいた時の笑顔は、この上ない
幸福感に満ち溢れた笑顔がこぼれ、その凛とした着こなしも、鮮明に思い出されます。

 

 

 

 

 

自然が織りなす、色鮮やかな瞬間

秋の光が、木々を鮮やかに照らし、最奥に広がる静かな日本庭園はお二人だけのもの。
清らかな水音が心地よく響き、紅葉がお二人を祝福します。

 

音楽堂前の日本庭園でのウエディングドレス・タキシードの撮影風景
ファーストミート
上品なピンクの薔薇のブーケ
ハンドメイドの指輪ケース

 

程よい緊張感を楽しみながら、自然体のおもてなしで心温まるひと時に。

 

 

赤、ピンク、イエローの明るい色味でまとめたフラワーは、新婦様の笑顔をより一層輝かせ、アットホームなパーティを彩ります。
ゲストと近い距離で楽しめるように、高砂はこだわりのソファー席に。

 

taikyokuパーティシーン
Taikyoku入場シーン
オリーブ色のタキシードとテラコッタカラーのカラードレス
テラコッタカラーのカラードレス

 

ご結婚式という最愛の一日を迎えたことで、人生の原点となる更なる特別な場所になったことでしょう。
お二人の最愛の一日をトリートにお任せをいただけましたこと、大変嬉しく思います。
この先も愛で溢れた幸せが続きますように。

 

 

Venue:THE FUJIYA GOHONJIN

Wedding dress:100-10132 / モニークルイリエ

Party style:101-09183 / トリート オリジナル