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スタッフインタビュー

misaki takeichi

入社12年目

Everything is in your hand.

misaki takeichi

Everything is in your hand.

MY JOURNEY

2015

2023

2019

2025

新入社員として入社

大学では国際コミュニケーション学を専攻。商品を心から愛しお客様に誠実でいられる場所を求めTREATへの入社を志望。

二度の優秀賞受賞とNY

2019年に全社優秀スタッフに選出。2022年には再び優秀賞を受賞し、計3度に渡りNYへ。

エキスパート授与

選ばれし数名だけが名乗れる「エキスパート スタイリスト」を授与。SHOP VMDも兼任し、店舗の空間演出にも携わる。

Creative Team就任

空間づくりを司るVMDへ転身。現在は、PRESSも兼任し、多角的な表現でTREATの世界観を創造する。

2015

新入社員として入社

大学では国際コミュニケーション学を専攻。商品を心から愛しお客様に誠実でいられる場所を求めTREATへの入社を志望。

2019

二度の優秀賞受賞とNY

2019年に全社優秀スタッフに選出。2022年には再び優秀賞を受賞し、計3度に渡りNYへ。

2023

エキスパート授与

選ばれし数名だけが名乗れる「エキスパート スタイリスト」を授与。SHOP VMDも兼任し、店舗の空間演出にも携わる。

2025

Creative Team就任

空間づくりを司るVMDへ転身。現在は、PRESSも兼任し、多角的な表現でTREATの世界観を創造する。

これまでのキャリアと転機を教えてください。

これまでのキャリアと転機を教えてください。

新卒の頃から、社内公募にはできる限り手を挙げてきました。オリジナルシューズやペーパーアイテムの制作など、クリエイティブに関わる機会があれば、迷わず挑戦してきたと思います。学生時代から専門的に学んできたわけではありません。それでも、トリートの世界観をつくる一部になりたい。その想いだけは、ずっと強くありました。その積み重ねが、現在クリエイティブチームで働くことにつながっています。

なかでも印象に残っているのは、VMDからPRESSを兼任するようになって初めて携わった、河口湖での撮影です。湖畔に椅子を置き、モデルが静かに佇む一枚。そのビジュアルには、トリートが大切にしている「どこにでもありそうだけど、どこにもない世界観」が凝縮されていました。

その季節に咲く花、その時期に出会えた花を使い、その瞬間にしか生まれない美しさを形にしていく。完成した一枚には、この上ない幸福感が宿っていました。トリートらしさを表現するキービジュアルであり、今の時代の空気を映した一枚。その撮影に関われたことは、私にとって大きな経験です。入社時にいただいたメッセージバッジに記されていた「Everything is in your hand.」という言葉が、今も私の道を示してくれる大切な指針です。

今後は、社内外で圧倒的な存在感を放つクリエイターになることが目標です。自分の感性や発想を磨き続け、新しい価値を生み出しながら、トリートの可能性をさらに広げていきたい。未来に向けて、今できることに全力で向き合うこと。それが、私の使命だと思っています。

大切にしていることは?

大切にしていることは?

働くうえで大切にしているのは、「すべての行動の先に、誰かがいることを忘れない」ということ。お客様、クライアント、そして共に働くメンバー。どんな仕事も、自分ひとりで完結することはなく、必ず誰かにつながっています。その意識は、いつも大切にしています。そして、「愛を持って人に接すること」。さらに、「現状維持は衰退」と自分に言い聞かせ、常に前へ進み続けること。入社して10年。さまざまな経験を重ねる中で、大切にする価値観も少しずつ変化してきましたが、今はこの三つが自分の軸になっています。PRという立場になり、関わる人も仕事の幅も大きく広がったからこそ、迷ったときにはいつもこの原点に立ち返ります。

やりがいを感じるのは、自分のクリエイションが広がっていく瞬間です。自分が生み出したものを世の中へ届け、その先でお客様から反応をいただいたり、メディアに取り上げていただいたりする。そのたびに、自分の仕事が確かに誰かへ届いていることを実感します。これまでとは異なる分野に挑戦したことで、できることも視野も大きく広がりました。経験を重ねるたびに、自分自身も更新されていく。その実感こそが、今の大きなやりがいです。

採用情報

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