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スタッフインタビュー

satoko kawaguchi

入社7年目

あなたの“好き”を支えたい

satoko kawaguchi

あなたの“好き”を支えたい

MY JOURNEY

2017

2024

2020

2025

アルバイトとして入社

百貨店での販売や営業職など、一貫して「人」と向き合う仕事に携わる中で「単なる満足を超えた、感動を届けたい」という想いが募り、TREATと出会う。

念願のスタイリストへ

アルバイトから社員となり、念願のスタイリストとしてデビュー。わずか1年後に成約率全社1位を記録。2023年には優秀賞を受賞。

フロアディレクター就任

確かな実績とお客様への誠実な姿勢が評価され、スタイリスト兼フロアディレクターに抜擢。自身の担当に留まらず、店舗全体のお客様のフォローや後輩の指導にも尽力。

教育担当に就任

現場の最前線で活躍し続ける傍ら、新入社員の教育担当に任命。プレイングリーダーとして、ブランドの未来を担う人材を育んでいる。

2017

アルバイトとして入社

百貨店での販売や営業職など、一貫して「人」と向き合う仕事に携わる中で「単なる満足を超えた、感動を届けたい」という想いが募り、TREATと出会う。

2020

念願のスタイリストへ

アルバイトから社員となり、念願のスタイリストとしてデビュー。わずか1年後に成約率全社1位を記録。2023年には優秀賞を受賞。

2024

フロアディレクター就任

確かな実績とお客様への誠実な姿勢が評価され、スタイリスト兼フロアディレクターに抜擢。自身の担当に留まらず、店舗全体のお客様のフォローや後輩の指導にも尽力。

2025

教育担当に就任

現場の最前線で活躍し続ける傍ら、新入社員の教育担当に任命。プレイングリーダーとして、ブランドの未来を担う人材を育んでいる。

TREATとの出会いは?

グループ企業であるPlan・Do・Seeのウエディングプランナーに興味を持ったことがきっかけでした。調べていく中で、私が本当に惹かれたのは、新郎新婦おふたりを支えること以上に、一人の女性を誰より美しく輝かせる仕事でした。そうして出会ったのが、トリートのスタイリストという仕事です。

お客様には胸の内に描く理想があります。でもお客様の心を動かすのは、理想通りの接客ではなく、それを超えるご提案ができたときだと思っています。ただ想いを叶えるだけではなく、まだご自身も気づいていない魅力に出会っていただくこと。満足を超えて、感動へ導くこと。ひとりの女性が花嫁になる、その最も美しく輝く瞬間を、自分自身の手で生み出すことができる。そこに、この仕事の尊さを感じます。

そんな仕事に出会えたからこそ、入社してから一度も、行きたくないと思ったことがありません。それは、この場所に自分の“好き”があり、その想いを本気で応援してくれる仲間がいるからです。毎朝向かう場所が「行かなければならない場所」ではなく、「早く行きたい場所」になる。そんな働き方ができるこの場所で、私の人生は大きく変わりました。

仕事で大切にしていることは?

仕事で大切にしていることは?

アルバイトとしてトリートに入社してから、気づけば7年目。スタイリストとして経験を重ね、フロアディレクターを経て、最近では新入社員の教育を担う部署へ異動しました。店舗で活躍できるように育て、一人前のスタイリストへと導いていく役割です。けれどその一方で、私はどうしてもスタイリストという仕事を手放すことができませんでした。トリートでお客様と向き合い、心を尽くして接客する時間が、今も変わらず大好きだからです。希望を受け入れていただき、今は人事教育とスタイリストを兼任できる日々に、大きな喜びを感じています。

私が大切にしているのは、目の前の人の味方でいること。花嫁様の不安に寄り添い、安心へ変えていくこと。これはお客様だけでなく、共に働くメンバーに対しても同じです。うまくいかない時こそ、これからどう進むかを共に考える。そんな向き合い方を大事にしています。

トリートには、さまざまなキャリアの広がりがあります。バイヤーやクリエイティブ、採用・教育、マネージャー、開発など、どの道に進むとしても、その土台にあるのはスタイリストとしての経験です。だからこそ今、これから共に歩む仲間たちの成長に携われることに、大きなやりがいを感じています。誰の色にも染まっていない新入社員だからこそ、その人らしさや個性を伸ばしていけることも、この仕事の喜びです。

私自身いつか買い付けにも挑戦したいですし、メンバー一人ひとりの夢も応援していきたい。そして教育の現場では、新卒の子たちが思い描く未来を、ひとつずつ実現できるよう支えていきたいです。誰かの夢が、夢のままで終わらないように。トリートで歩んできた時間を、今度は誰かの未来のために注いでいきたいと思っています。

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