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スタッフインタビュー
saaya nishimoto
入社16年目
日本の花嫁と
メンバーの未来のために
saaya nishimoto
日本の花嫁と
メンバーの未来のために
MY JOURNEY
2011
2014
2011
2024
新入社員として入社
大学では経営学を学ぶ。商品企画やマーケティングの道を志す中で、偶然通りかかった神戸店がTREATとの出会い。
MVPを受賞
入社半年という異例のスピードで全社MVPを受賞。最速でNY買い付け同行の切符を手に。
Shopマネージャー就任
個人の力を磨く日々からチームを導く立場へ。2016年に最も優秀な店舗に贈られる「MVS」を受賞。
Creative Teamを牽引
出産・育児による1年間の休業を経て復帰。MDマネジャーとして、TREATのクリエイションを牽引する中心人物となる。
2011
新入社員として入社
大学では経営学を学ぶ。商品企画やマーケティングの道を志す中で、偶然通りかかった神戸店がTREATとの出会い。
2011
MVPを受賞
入社半年という異例のスピードで全社MVPを受賞。最速でNY買い付け同行の切符を手に。
2014
Shopマネージャー就任
個人の力を磨く日々からチームを導く立場へ。2016年に最も優秀な店舗に贈られる「MVS」を受賞。
2024
Creative Teamを牽引
出産・育児による1年間の休業を経て復帰。MDマネジャーとして、TREATのクリエイションを牽引する中心人物となる。
入社後のキャリアを教えてください
「何としてでも、私が担当するお客様には一番おしゃれになってほしい。」入社1年目はスタイリストとして、ただその想いだけを胸に毎日がむしゃらに走っていました。その結果、1年目でMVP をいただくことができました。2年目には東京の新店舗へ異動し、3年目は神戸でアシスタントマネージャーを経験。4年目にマネージャーを任せていただいた後、入社当初から思い描いていたバイヤーという目標に向かい、専門部門へステップアップし、やがてバイイングを担うようになりました。
現在は、MD(商品戦略)、プレス(PR)、VMD (空間演出)の3セクションを統括するクリエイティブチームのマネージャーを務めています。トリートの世界観をつくりながらチームを率いる立場は責任も大きいですが、その分、大きなやりがいを感じています。
一般的にトレンドはSNSや誌面で語られることが多いですが、私たちが見ているのは、そのもっと前の段階です。ニューヨークやバルセロナのコレクションに足を運び、デザイナーの想いやバイヤーの反応、その場でしか感じられない空気感の中から、時代の流れを読み取っていきます。その中で大切にしているのは、それが「トリートとして広めたいものかどうか」、たとえ流行していても、トリートらしくないと感じたものは選ばない。その選択の積み重ねこそが、トリートの世界観を形づくっているのだと思います。
大切にしていることは?
日本のドレスショップは、人気のドレスを繰り返し提案し続けるスタンスが多い中、トリートは、その時代や瞬間に合うトレンドをどう届けるかを大切にしています。でも、それを10年後に見たときにも、「やっぱり自分が選んだウェディングドレスは素敵だったな」と思えることが大切。そこは絶対に譲れません。
トレンドではあるけれど、時間を経ても一番好きだと思えるもの。攻めすぎも違うし、変わり映えないのも嫌。その絶妙なラインを探すことを、バイヤーとして一番大切にしています。
これまで、海外コレクションへの参加、制服デザイン、マガジン制作など、多くの経験をさせていただきました。壁にぶつかることや、思うようにいかない時もありましたが、こうした経験を後輩たちにもしてもらいたい。トリートでしかできない経験を、次の世代につないでいけたらいいなと思っています。