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antonio riva(アントニオ・リーヴァ)のドレスで魅せる、想いとこだわりが詰まった笑顔溢れるウェディングスタイルのご紹介

2025.11.10

福岡の都心に位置し、市内でありながら自然を感じられることで人気なウィズ ザ スタイル。

一歩中に足を踏み入れると非日常な上質な空間が広がっています。

 

そんなウィズ ザ スタイルにて、ゲストと笑顔溢れるこだわりが存分に詰まったお二人の一日を紹介します。

 

 

ありのままのご新婦様を表現したかのようなウェディングドレス

 

お二人との出会いは約半年前。

 

正面入口からいらっしゃったお二人が醸し出すお洒落でモードな雰囲気にうっとりしたのを今でも鮮明に覚えています。

 

 

 

 

お二人のファーストインプレッションは、クール且つスタイリッシュ。

しかし、その印象はすぐに一変しました。

 

お話をしていく中で垣間見えるお越しになられるゲストへの優しい想い。

自然体で真っ直ぐなお二人のピュアで愛らしい笑顔に心惹かれました。

 

 

 

 

当初のご希望はレースや刺繍が施されているウェディングドレス。

そんな中、運命の一着に出会われたのは二回目のフィッティングでした。

 

装飾を削ぎ落とし、あえて華美に飾らない洗練されたフロントデザイン。

そして正面のデザインからは想像出来ない、

オーガンジーとシルク素材が重なった大胆なウェーブのついたバックスタイル。

 

 

ご新婦様が本来お持ちの凛とした美しさと、お話していく中で垣間見えたやわらかい可憐さを最大限に引き出せると思い、

ご紹介したウェディングドレスはantonio riva(アントニオ・リーヴァ)のドレスでした。

 

 

最高級のミカドシルクを贅沢に使用し元建築家のデザイナーが生み出す立体的なトレーンと

スッキリとしたウエストラインから絶妙な曲線美が叶うこだわり抜かれたシルエットは、

女性の持つ芯の強さやしなやかさを表現してくれます。

 

 

足元にもさりげないこだわりを。

新婦様がチョイスされたのはBENIR(ベニル)のフラワーレースシューズ。

エアリーな質感の花柄レースが愛らしく、ミュールタイプだからこそ軽やかに、そしてファッショナブルなドレススタイルを叶えてくれます。

 

正統派な着こなしのフォーマルウェア

 

ご新郎様がチョイスされたのは、TREAT Gentleman(トリート ジェントルマン)のネイビーのタキシード。

“ミッドナイトブルー”と言われるネイビータキシードは室内の照明の下や暗がりだとブラックのように見え、

自然光に当たるとより鮮やかなブルーのように見える二面性も魅力の一つ。

 

 

ウェディングドレスを纏った花嫁の横に並んだ際お互いに引き立て合う事ができ、

シーンによって表情を変えるタキシードなのです。

 

こだわりがたっぷり詰まったウェディングセレモニー

 

澄み渡る秋晴れの空のもと。

お二人の一日はスタートしました。

 

 

ゲストの方々から受け取る一本一本に意味が込められた一輪のお花。

フラワーセレモニーで永遠の愛を誓います。

 

 

運命の一着を身に纏い、ゲストの方々に見守られゆっくりと歩みを進められます。

 

 

笑い声が絶えない会場内はあたたかな空気感で包みこまれ、ゲストの方々の記憶にも残るひとときとなったことでしょう。

 

 

周りを明るく照らしてくれるような温かな笑顔をお持ちのお二人とのお打ち合わせは、かけがえのない時間でした。

THE TREAT DRESSING (ザ トリート ドレッシング)にて大切な衣装のお手伝いが出来ましたこと、心から感謝申し上げます。

ご結婚式がこれからもタイムレスで色褪せない特別な一日になりますように。

 

 

Venue:WITH THE STYLE
Wedding dress(ceremony style):100-10362 / アントニオ・リーヴァ
Tuxedo: 300-04014 / トリート ジェントルマン