京都の中心地で歴史を刻む名建築として
長きにわたり街の人々から
都心とは思えないほど緑と光が溢れ、
木の暖かみがありながら京都らしい竹林の庭を望む開放的なチャペルは、
お二人がこの会場をお選びになった一番の理由でした。
お二人がこの会場をお選びになった一番の理由でした。
「チャペルを見た瞬間に感動した大好きな場所です」とお話くださったことが印象的で今でもわすれられません。
新緑から差し込む柔らかな日差しが映えるこの場所で、
あたたかく愛おしい、そんなお二人の一日をご紹介します。
「 Pure × Romantic 」
穏やかで明るく、 チャーミングな仕草と無垢な笑顔がとても素敵なご新婦様。
無邪気にお話される柔らかな表情は周りの方の心を掴むような魅力で溢れていらっしゃいました。
そんなご新婦様が大切な一日に纏うドレスとして選ばれたのは、
柔らかなチュールに繊細なビーディングが施されたLIZ MARTINEZ(リズ マルチネス)のウェディングドレス。
温かみのあるピンクベージュのカラーはお肌に優しく馴染み、
アクセサリーはナチュラルな印象のリーフモチーフのイヤリングと ボンネをコーディネート。
ベールとグローブは空気を纏うような透明感あふれるチュールが 美しい アイテムで統一し、
気品と柔らかさが織りなす可憐なスタイリングに。
「足元にもさりげなくこだわりを」 そんな想いでシューズにもこだわってセレクトされました。
頭の先からつま先まで心ときめくアイテムを身に纏っていただき たい。
そんな想いでご新婦様とトータルコーディネートを創り上げていく時間は宝物のよ うなひとときで、 当日に想いを馳せ、一つ一つ大切にセレクトしスタイリングを完成さ せました。
ご新郎様が選ばれたのはTREAT Gentleman(トリート ジェントルマン)のタキシード。
世界的にフォーマルの象徴とされるブラックは、
私の想像を超えた、大人可愛いスタイル
お色直しのお衣裳として選ばれたのは、
TREAT ORIGINAL(トリート オリジナル)のカラードレス。
どこか初々しさやあどけなさを残すような、愛らしい佇まい。
巡り合ったカラードレスはありのままのご自身を引き立てつつも、想像を超えた魅力を表す一着。
柔らかな陰影のあるブラウンとご新婦様の魅力が掛け合わさることで、甘くなりすぎない大人可愛いスタイルが完成いたしました。
可憐さと幸福感に包まれた特別な時間
会場内はあたたかな空気感で包みこまれ、
ウェルカムスペースには当日とは異なるお衣裳で撮影された、お二人だけの前撮りのお写真を飾られました。
結婚式は大切な人と過ごすかけがえのない時間。
心から好きだと思える一着を 身に纏ってほしい。
大好きなものに囲まれた時、最高の笑顔が溢れるはず。
この特別な一日が、これからもお二人の人生を優しく包み、
Venue:FORTUNE GARDEN KYOTO
Wedding dress:100-09929/リズ マルチネス
Color dress:101-09412/トリート オリジナル
tuxedo:300-04021/トリート ジェントルマン





















