広大な緑と地平線までのびる海。
まるで、海外のリゾート地を訪れたかの様な気分を味わえるザ ルイガンズ スパ&リゾート。
穏やかに晴れた12月の空の下で執り行われた、スレンダーラインのウェディングドレスと色打掛の「洋」と「和」が掛け合わさった、
繊細でなめらかなスレンダーラインのウェディングドレス
セレモニースタイルでセレクトされたのは、Lela Rose(レラ ローズ)のスレンダーラインのウェディングドレス。
レラ・ローズは、ファッションやアートの名門校を卒業後、
彫刻家や画家の元でアートを学んだ経験を活かしてデザインされる
ウエストラインからゆるやかに落ちるシルエットは女性ならではの
装飾を敢えて削ぎ落としたシンプルで洗練された印象の
そこにトレーンの先まで連なる愛らしいくるみボタンがレラ ローズならではの遊び心を演出します。
大胆にカッティングされたデコルテのデザインは、
凛とした雰囲気に落ち着きのある優美さと、
“周りと被らない”
“自分ならではのドレスを選びたい”
そう仰られたご新婦様。
まさにご新婦様そのものを表現したかのような、

両家をつなぐ特別な色打掛
元々和装をお召しになる予定はなかったお二人ですが、
色打掛には「婚家の人になった」という意味が込められ、
高貴さや気品、そして落ち着きと洗練された印象を与える藤鼠色の芍薬。
そして慶びや繁栄の意味がある金彩。
日本では最上級の吉祥文様といわれている、
垂れ下がる姿が人と人との繋がりを意味し、
結婚式の場ではふさわしい古典柄が贅沢に施された豪華さや華やか
華美になりすぎることなく、他には無い格のある優しさが伝わる一着です。


最初は、この色打掛の珍しい色味に目を留められたご新婦様。
袖を通すと地の色味だけではなく、気品溢れる藤鼠色の芍薬や金彩の刺繍にまで心奪われ、柔らかさの中にも女性としての芯をお持ちのご新婦様にぴったりの一着になりました。
THE GRAND GARDENの披露宴会場は、コントラストがはっきりとしたモダンさと温かみを感じる中、
金の刺繍があしらわれた半襟と涼しげな黄緑の小物をあわせ、色打掛に馴染みながらも金刺繍が映えるコーディネートに仕上げました。
海とグリーン溢れるリゾート地に一見ミスマッチに感じる和装です


大切な家族と友人に見守られお二人らしさが溢れる一日














