歴史情緒の溢れる東山の中に静かに佇む月真院。
遠方から参列をされるゲストにも京都らしさを感じていただきたいとお二人が選ばれました。
秋晴れの澄んだ日差しと、爽やかな風が吹き抜ける季節に行われたご結婚式をご紹介いたします。
ナチュラルで飾らない美しさが風景に溶け込むガーデン挙式
初めてお会いした時にガーデンでの挙式が憧れだったとお話しくださったご新婦様。
そんなご新婦様がお選びになられたのはLela Rose(レラ ローズ)のウェディングドレス。
シンプルなクレープ素材が上品かつ女性らしい美しいラインを引き立てつつも、バックコンシャスなデザインが少しの遊び心を加えます。
飾りたてないナチュラルな姿が緑や自然の音があふれる月真院にぴったりの一着でした。
挙式は格式のあるセレモニーらしさも大切にされたいと、パールのイヤリングを合わせ上品なコーディネートに。
ガーデン挙式ならではの風にたなびくベールは繊細なイタリアンチュールで作られ、柔らかな日差しが差し込むことでより一層透明感を際立たせ、ご新婦様を優しく包み込みます。
ご新郎様がお選びになられたのはLe Chemin(ル シュマン)という名のタキシード。
Le Cheminはフランス語で「道」という意味があり、結婚式を経て、新たにお二人で歩まれる道を祝福する願いが込められています。
ご新婦様をエスコートする存在として、正統派な装いでありつつも堅くなり過ぎないデザインはフォーマルかつ、お洒落なパーティーをイメージされたお二人らしさも兼ね備えています。
夕映えを纏う、ニュアンスカラーのお色直し
お色直しのドレスとしてお選びになったのはMarco&Maria(マルコ&マリア)のカラードレス。
「光と影」をテーマに発表されたコレクションで、明るく光に溢れた昼から夜へと移り変わるトワイライトにかけて行われたお二人のご結婚式を象徴するような一着。
ベージュの繊細で柔らかなチュール素材にパープルが重なることで絶妙なニュアンスカラーが生まれます。
きらめく太陽の下ではご新婦様のお肌をより一層明るく見せるかのように肌になじみ、夕暮れにはモダンで、凛とした姿に見せます。
上品な挙式スタイルからセンスフルなコーディネートへチェンジされたお二人は、ゲストの方との距離も近く笑顔が溢れるパーティーを楽しまれました。
時を経ても変わらない大切な人と過ごす一日
ゲストの方を大切に思われているお二人だからこそ、愛されていることが伝わる、そんな一日。
その瞬間の流行ではなく、時を経ても変わらない美しさがある一日を過ごしていただきたい。
結婚式はこれまでの人生、そしてこれからの人生を祝福する日です。
TREAT 京都店ではあなただけの特別な一着を見つけるお手伝いをさせていただきます。
Venue:月真院/THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO
Wedding dress:100-10187/レラローズ
Color dress:101-09359/マルコ&マリア
Tuxedo:300-09257/ルシュマン



















