初めてTREAT(トリート)にお越しくださった際、結婚式に込める想いをお話しくださったご新婦様。
大切な想いを受けてご提案したのは、“王道の美しさを感じながらも、モダンな抜け感を感じるウェディングドレス”と、“シンプルでスタイリッシュなソフトマーメイドのウェディングドレス”。
花嫁姿は、ひとつじゃない。
ご自身の中にある、まだ知らなかった魅力に出会った一日をご紹介します。

レラ ローズのウェディングドレスで王道を自分らしく
結婚式が決まり、ご新婦様がはじめにイメージされていたのは、艶やかなサテン生地にAラインのウェディングドレス。
多くの花嫁が思い描く、王道のウェディングドレスでした。
装飾に頼らず、美しいラインと飾りすぎない洗練されたデザインで、クラシックな美しさを現代的に表現するLela Rose(レラ ローズ)。
ご新婦様が一着目に選ばれたのは、そんなレラ ローズらしい解釈が加わった、サテン生地のウェディングドレス。
胸元のドレープは、シンプルなAラインのシルエットに繊細で女性らしい表情を添えます。
端正なAラインでありながら、どこか軽やかで、凛としたモダンさを感じさせる一着。
王道の美しさを大切にしながらも、ただクラシックなだけではない、
余計なものを削ぎ落とすことで生まれる、洗練された美しさが印象に残ります。
クラシカルな美しさをベースに、甘さや装飾を足しすぎず、現代的な感性で再解釈する。
レラ ローズがつくるウェディングドレスは、装飾そのものでなく、一着の美しいファッションとして成立する佇まいが魅力。
だからこそ、合わせる小物やヘアメイクによって、その表情はさらに広がります。
レラ ローズのウェディングドレスで叶うのは、ただの「王道」ではない、
クラシカルな美しさを大切にしながらどこか記憶に残る、
時を超えて輝くアムサーラのウェディングドレス
お色直しには、クラシックな美しさに現代的な感性を添えたAMSALE(アムサーラ)
モダンな印象を引き立てるホルターネックのデザイン。
押し花をモチーフにしたデザインが施されたジャガード生地のロングスカーフは、圧倒的な存在感の中に繊細なこだわりを感じさせます。
一人ひとりの個性を活かし、自分自身の美しさを愛せるように。
静かな遊び心と現代的な感性が込められた一着が、ご新婦様の新たな表情を引き出します。
花嫁姿を引き立てるこだわりのトータルスタイリング
ドレスに合わせてお小物まで丁寧に選ぶことで、花嫁姿をよりワンランク上のスタイルへと導きます。
当日のコーディネートに欠かせないブーケにはトレンドのロングステムフローラルをセレクト。
優雅な佇まいは、洗練されたエレガントな印象を叶えると同時に、クラシックの枠に収まりすぎないモダンさを感じさせます。
お手元にはダイヤモンドブレスレットの繊細な輝きを添え、
茎のラインを生かしたブーケを合わせることでドレスのすっきりとしたシルエットと美しく調和。
華美になりすぎず、それぞれのアイテムがもつ表情を生かすことで、ご自身らしい個性が光る、印象的なブライズスタイルを生み出します。
ドレス選びは新しい自分との出会い
トリートのスタイリストは、
大切にされている想いを一つひとつ直接うかがったスタイリストだからこそ、ご提案できる一着がございます。
新しい選択肢に触れることで、
結婚式への想いを大切にしながら、
トリートではご新婦様がまだ知らなかった新しい自分に出会える一着をご提案いたします。
Venue:ザ ソウドウ 東山 京都
Ceremony style:100-10410/Lela Rose(レラローズ)


















