結婚式という人生における特別な日。
一着のドレスを選ぶことは、ただ「好きなデザイン」を選ぶことではありません。
大切な人たちが集う場所。
窓の向こうに広がる景色。
どんな空気の中で一日を過ごされたいのか。
結婚式の情景を思い描いたその先に、
”この一着しかない” そう思えるドレスとの出会いがあります。
今回ご紹介するのは、豊かな緑に囲まれたザ ナンザン ハウスで過ごされたお二人。
会場の空気と美しく調和した二着のドレスが、一日をより豊かなものにしました。
景色に寄り添い、美しく響き合うウェディングドレス
ザ ナンザンハウスを象徴する、あたたかな緑と木々の間から差し込む柔らかな木漏れ日。
この場所だからこそ選ばれたのは、フランス・パリのブランド、maison rabih kayrouz(メゾン ラビ ケィローズ)のウェディングドレス。
装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインが、空間の中で美しく輝きました。
流れるようなシルエットと上質な素材が織りなす美しさは、豊かな自然と調和し、
ご新婦様が持つ本来の魅力を一層引き立てます。
会場の情景、装花やブーケ、そしてご新婦様の佇まい。
そのすべてが重なり合うことでドレスはただ纏うものではなく、
結婚式という特別な一日を創るかけがえのないピースとなっていました。
ドレス選びは、
どんな場所で、どんな光に包まれて、どのような時間を過ごしたいのか。
その情景まで思い描くことで、本当に自分らしい一着との出会いが生まれます。


自分らしさを映し出す、ブラックドレスという選択
お色直しでは、一着目とは印象を変え、MARCO & MARIA(マルコ アンド マリア)のブラックドレスをセレクト。
深みのあるシックなカラーに格子柄のデザインとちりばめられた細やかなディティール。
パーティーの雰囲気をぐっとモダンな表情へと導きます。
印象的なのは、トレンドに左右されることなく、
ご新婦様ご自身の「好き」という想いを大切にされたこと。
お気に入りの一着を自信をもって纏う姿は、自然体でありながら、凛と美しく、
何よりも“お二人らしい”をより鮮明に描いたものでした。
ドレスは、花嫁を着飾るものではなく、その人らしさを映し出すもの。
だからこそ、
自分自身が心からときめく一着との出会いが、結婚式という特別な一日をよりかけがえのない時間へと彩ります。
運命のドレスは、結婚式の情景から生まれる
どんな景色の中で、大切な人たちとどのような時間を過ごしたいのか。
その一日を思い描くことで自分らしい一着との出会いが生まれます。
ザ ナンザン ハウスという舞台だからこそ選ばれたウェディングドレス。
そして、ご自身らしさを表現したブラックドレス。
そのどちらも、お二人が思い描く結婚式に寄り添う大切な一着でした。
運命の一着は、ドレス単体ではなく、“過ごしたい一日”を思い描いた先で出会うもの。
TREAT(トリート)ではお二人が思い描く形式や大切にしたい時間に寄り添いながら、
一生心に残る一着を心を込めてご提案しています。
ドレス選びは、フィッテイングルームだけで選ぶものではありません。
会場の景色や光、装花に大切なゲストの皆様の笑顔。
その一日を想像した時、「このドレスを纏いたい」と心が動く瞬間が訪れるのです。
トリートではその情景まで思い描きながら、お一人おひとりに寄り添ったご提案を大切にしています。
Venue: THE NANZAN HOUSE(ザ ナンザン ハウス)
Wedding Dress:100-10054 / メゾン ラビ ケィローズ
Color Dress:101-09463 / マルコ アンド マリア
Tuxedo:300-09257 / ル シュマン
























